待機部屋のメリット

それでは、ブースの中はどうなっているのでしょうか。ブース内にはデスクとイスがあり、中にはパソコンやテレビが設置されている場合もあります。そのため、待機をしている間は、インターネットをしたりテレビを観たりして時間を潰すことが一般的です。そのほかにDVD鑑賞、友だちとメール、メイク直しなどをする女性がいます。最近はWi-Fiを設置している待機部屋も多いため、スマホのゲームアプリをすることも出来るのです。

また、中には学生をしながらデリヘルで働く女性もいますので、ブース内で宿題や課題をしている女性も少なくありません。もちろん、中には寝ている女性や食事をしている女性もいます。つまり、個室部屋はネットカフェでの過ごし方と同様と考えると良いでしょう。プライバシーは守られていますので、騒音など周囲に迷惑をかけなければ基本的に何をしても問題ありません。

また、近年は分煙が当たり前となっており、ネットカフェも喫煙ブースと禁煙ブースが分かれています。デリヘル店でも、完全分煙化を図っているところもあります。喫煙者にも禁煙者にも双方ストレスフリーになるように気を使ってくれていますので、気分良く働けるでしょう。風俗求人情報サイトなどに記載がない場合は電話やメールで確認しておきましょう。

参考リンク・・・熟女家|十三店

個人部屋ってどんな感じ?

デリヘル求人サイトをチェックすると、個室待機を売りにするお店はすぐに見つけられるでしょう。それでは、個室待機とはどういったものなのでしょうか。もちろん、個室待機だからといって一人部屋が用意されているわけではありません。これはひとつの部屋にパーティションで区切られた空間があり、女性ひとりひとりがその中で待機をします。ネットカフェのブースをイメージすると良いでしょう。このブースは仕切り部屋と呼ばれることもあります。

ネットカフェは他のお客さんが何をしているか、どういった人なのか、などはほぼ分かりません。それと同様に個室待機であれば自分のプライバシーは守られます。そして、中にはリビングのような場所が用意されていることもあり、そういった場所であれば雑談が可能です。個室待機のデリヘルは風俗求人サイトで絞り込み検索をすることで見つかります。

それでは、個室待機以外のデリヘルはどういった待機部屋なのでしょうか。こういった待機部屋は大きな部屋が用意されており、そこで女性が集団で待機をしています。しかし、こういった待機部屋ですと、「お互いのことはあまり干渉しない」という暗黙のルールがありますので、それほど気を遣う必要はありません。

風俗求人なら個室待機部屋あり!

現在の風俗業界において、一番安定した人気を誇っているのは、派遣型の風俗店です。その理由は、どの地域にでもあることや、お店へ足を運ぶ煩わしさがないということが挙げられます。

デリヘルのシステムは、利用者が、お店へ電話を掛けることから始まります。電話を受けたお店は、そのときに空いている女性を答えたり、指名された女性の待ち時間を答えたりして、お客さんの予約を取り次ぎます。そして、待ち合わせ場所であるラブホテルや、お客さんの自宅へ派遣して、お仕事がスタートします。

そのため、電話がかかってくるまでの間は、デリヘルが用意した待機部屋に居ることになります。デリヘルの規模や女性たちの出勤状況によって異なりますが、待機部屋には基本的に10人前後の女性が待機しています。そのため、デリヘルで働くのであれば他のデリヘル嬢と顔を合わせることになるのです。コミュニケーションに長けている方であれば気になりませんが、コミュニケーションが苦手な方ですと人間関係のことを考えてしまいます。

一般的な職場と異なり、デリヘルのアルバイトを長年に亘ってする女性は稀ですので、無理をしてまで仲良くなる必要はありません。そのため、デリヘルは少しでも快適に待機部屋で過ごしてもらうため、個室待機を行っている場合もあるのです。

そこで、こちらのサイトでは、個室の待機部屋を用意している風俗求人について、お部屋の様子や、待機中の過ごし方を解説していきます。